胴輪(ハーネス)選び
| 首を覆うベルトが首輪は1本、胴輪は首1本+胴1本の2本で覆われています。 胴輪は犬に掛かる負担が分散されるため、犬の負担が少なくなります。 | |
| 首輪は顔に近い位置に装着するため気管を圧迫する可能性が有りますが、胴輪は首元の骨格がしっかりした部分と胴体に装着するため気管を圧迫しにくいと思われます。 | |
| ・ショルダー式胴輪 | ずれにくく抜けにくい構造 |
| 体にフィットしズレにくい構造 中央に紐が1本ある事で首位置と胴位置がズレにくく、犬が胴輪からすり抜けてしまう可能性が少なくなります。前足を胴輪に通し装着します。 | |
| 装着がかんたん 首輪部分を頭から通し、胴輪部分をはたるまないように適度な位置で止めます。 前足を通さずに装着出来るため、装着手間が軽減されます。 ※軽便式胴輪に比べてズレやすい為胴輪からの抜けにご注意下さい。 | |
| 上記両タイプとも状況により胴輪から抜けてしまうおそれが有ります。 飼い主様の注意のもと、ご使用下さい。胴輪での繋留(つなぎ止め)はご遠慮下さい。 胴輪は散歩専用の商品です。引っ張り癖がある犬に胴輪を装着しますと、 負担が少ない為、より強く引っ張られてしまう可能性が有ります。きちんとしつけを行った上、胴輪を使用する事をおすすめします。 | |

【首廻りのはかり方・首輪の場合】:A
上図の赤線部分のようにアゴ下側ではかってください。
胸元側ではかるとズレた時にたるみが発生し、抜けの原因となりますのでご注意ください。
【胴廻りのはかり方・ハーネスの場合】:B
上図の青線部分のように脇下から真上にはかってください。
胴輪はたるみがあると抜け易いので、充分ご注意ください。
【頭廻りのはかり方・チョークカラーの場合】:C
上図の緑線部分のようにアゴ下側から真上にかってください。
チョークカラーは輪の状態のまま装着しますので、サイズはこの方法で計測してください。
商品サイズの選び方
(ア):首廻り・胴廻り・頭廻りの寸法で、装着時の余裕を考慮しないピッタリの寸法。
(イ):首廻り・胴廻り・頭廻りで、指1本〜2本分の装着時の余裕(1〜2cm程度)
(ウ):各商品詳細ページに記載のご使用時の内径の範囲内
(ウ) = (ア) + (イ)
商品詳細ページに記載のご使用時の内径とは?
メーカー表記サイズは、商品自体をまっすぐ延ばした状態でのサイズです。首輪などは丸めて使用するため、商品自体の厚み分内径が小さくなります。
各商品詳細ページに記載のご使用時の内径欄の寸法をご確認下さい。


